適正なマンション管理の実践は、マンションの価値(資産価値、居住価値、投資価値など)を高める最良の効果が期待できます。そして、適正なマンション管理のためには、区分所有者が自ら基本となるルールを作る必要があります。これが管理規約です。

 分譲当時そのままの管理規約ではありませんか?

形ばかりの管理規約になっていませんか。

あいまいな管理規約の規定で問題になっていませんか?

広範多岐にわたるマンションの管理運営を組織的にかつ合理的に行い、良好な共同生活における秩序を維持していくために必要の管理規約ですが、区分所有法等の法改正に応じ、マンションの実情を反映するなど、適宜、見直しを行うことが大切です。

管理規約改正のプロセス

理事会での審議   規約改正事業の審議・決議

専門委員会の運用細則案

予算案(活動費、専門家に係る費用等

総会における承認  管理規約の改正

専門委員会の設置と運用細則

予算承認

専門家の活用

専門委員会での活動 規約内容の確認(マンション標準管理規約との比較・比較表作成)

現状把握とアンケートなどによる意見収集(慣習や実態)

改正原案の作成

改正原案と原稿規約のとの比較表(説明会・広報は適宜)

理事会の決議     改正案を審議・決議

総会での決議     規約改正案の決議

規約原本の作成と保管・掲示   規約原本の作成と保管

保管場所の掲示

組合員等への周知   広報活動・メンテナンス

報酬例

業務仕様  ①図面等の各書類・現地調査、ヒアリング等によりマンションの状況把握

②規約改正案及び細則改正案の作成と理事会における説明

③改正案の要点等の総括資料の案文作成

④区分所有者等への説明会開催補助

⑤臨時総会開催補助

単棟型 説明会・理事会・総会への出席説明、細則(2つ)の改正も含む:315,000円

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